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リスク細分型保険

投稿日:2015年2月3日 更新日:

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リスク細分型保険とは

今の自動車保険は個人の方ではリスク細分型保険がメインです。
リスク細分型とはリスクの大小より保険料が決まります。

①年齢条件
②使用目的
③免許証の色
④運転者の範囲
⑤年間走行距離

などです。

リスク区分が実態と違う場合は、保険金が支払われない事もあるので
必ず正確な情報を!

年齢条件

年齢条件ですがみなさんの皆さんの加入されている自動車保険は
大きく4つに別れていると思います。
⑴年齢問わず補償
⑵21歳以上補償
⑶26歳以上補償
⑷35歳以上補償

厳密に言えば高齢になると若干高くなりますが、一般的に
年齢が高くなるにしたがって保険料は安くなります。

☆年齢条件は記名被保険者、配偶者及びそれらの方の同居の親族の中で
契約車を運転する人のうちで、もっとも若い人の年齢に合わせてください。
※上記以外の人(同居の親族以外の人)が契約した車を運転中に起こした事故は、
条件に関わらず補償されます。
※年齢条件を満たさない人が運転中の事故は原則として保険金は
支払われないので注意!(記名被保険者、配偶者及びそれらの方の同居の親族)

使用目的

使用目的は大きく3つに分かれています。
⑴日常、レジャー
⑵通勤、通学
⑶業務用
上から順に保険料が高くなっていきます。
基本的に使用状況が週5日以上もしくは月15日以上の場合があてはまります。

免許証の色

⑴ゴールド
⑵ブルー
⑶グリーン
上から順に保険料が高くなっていきます。
ゴールド免許はかなり保険料が抑えられるので普段から違反の無い
安全運転を心掛けたいものです。

運転者の範囲

⑴本人・夫婦限定
運転する人を、記名被保険者およびその配偶者に限定する事で
保険料が割安(約7%)となります。

⑵家族限定特約
運転する人を、記名被保険者および家族に限定する事で保険料が
割安(約3%)となります。
※家族とは配偶者・同居の親族および別居の未婚の子です。
【注意】家族限定特約や本人・夫婦限定特約を契約した場合、
限定された人以外が運転中の事故は補償の対象外です。

年間走行距離

大きく分けて5つ、あくまでも目安です。
⑴~3000km以下
⑵3001km~5000km
⑶5001km~10000km
⑷10001km~15000km
⑸15001km以上
上から順に保険料は高くなります。

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