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自分に合った最適な自動車保険の選び方

投稿日:2015年5月6日 更新日:

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誰でも安くて充分な補償が受けられる方がいいでしょう。しかし補償内容が良くなる方が当然保険料も高額になってきます。保険料を安く抑えるためには2つの方法があります。それではその2つの方法から自分に合った自動車保険を探してみましょう。

自動車保険料を安く抑える2つの方法

受けられる補償を少なくする
基本補償は必須条件なので無制限にしておくのが常識です。人身傷害賠償特約についてはもちろん無制限がいいのですが、この特約は最低設定補償金額の3000万円と無制限では保険料が大きく変わります。ここでの考え方は家族構成や、主に運転する人の年齢や年収などを元に生命保険会社が算出したデータから調べてみると大まかな設定金額が見えてきます。

生命保険会社のデータでは30〜40代の世帯主が死亡した場合、平均5000万〜8000万円、重度障害では1億〜1億4000万円となっており自動車保険会社も生保は取り扱っているので同じ金額設定です。このデータから30〜40代のならば5000万円を基準として扶養家族の有無などで決めると良いでしょう。セゾン自動車火災の調べでも3000万〜5000万円での設定が約8割を占めていますのでこの辺りを設定金額の目安にするといいでしょう。

なお、同じ自分のケガを補償する搭乗者傷害保険は部位別に決まった金額(例 頭部の骨折・脱臼 60万円)しか払われず充分な補償を受けるには心許ないので人身傷害賠償の上乗せ程度です。実損払い(実際に病院などの窓口で払う金額)である人身傷害賠償特約なら設定金額をリミットに払って貰えるので安く抑えるには後者だけで充分です。

損保会社をダイレクト通販型に変える
まだまだ代理店型自動車保険の加入者がほとんどでダイレクト型自動車保険は浸透しておらず全体のシェアは約6.6%しかありません。当サイト内の記事でもありますが補償内容はほぼ同じで保険料も安いのに加入率が伸びないのは対応の遅さ(悪さ)を懸念される人が多いんですが、最近はサービス拠点も増えておりますのでロードサービスや初期対応は早いです。事故後の対応の遅さは担当者によるところがほとんどなのでこれは代理店型もダイレクト型も変わりはありません。年間約57万件の事故で約6.6%の人全員が保険対応したとしても37620件しかなく対応する人数が少なくてもかなりの人数が同時に事故連絡をしない限り対応の遅さを指摘されることはないでしょう。

バランスのとれた補償内容と保険料

必要十分な補償内容にしたなら保険料はこれ以上安くはなりません。あとは損保会社をダイレクト型自動車保険or代理店型自動車保険のどちらを選ぶかで保険料を抑えることもできます。自分の身体や車に対する補償も大事ですが、相手に対する補償は自分以上に備える必要があります。個人的には必須項目なのですが特に対物超過特約弁護士費用特約は充分に検討しておくと安心です。

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