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セカンドカー割引(複数所有新規割引)

 

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都市部ではそうでもないかも知れませんが地方では家族1人1人に車を持つ家庭も少なくはありません。家族の誰かが運転免許を取得し、新しく車を増やす機会があればやはり自動車保険が必要になります。

セカンドカー割引をうまく使った車両入れ替え

まず、セカンドカー割引の説明からすると通常は新規で自動車保険を契約した場合は【6(S)等級】からのスタートですが、すでに11等級以上の契約をしている場合(1台目)は一定の条件を満たしていると2台目は【7(S)等級】からスタートできます。

運転年齢条件6(S)等級
事故有係数適用期間0年
複数所有新規7(S)等級
事故有係数適用期間0年
全年齢補償28%割増11%割増
21歳以上補償3%割増11%割引
26歳以上補償9%割引40%割引
35歳以上補償9%割引40%割引
年齢条件対象外4%割増39%割引

このように35歳以上なら31%も通常の新規よりも割引を受けることができます。年間100,000円の保険料の場合は69,000円になり31,000円(月々2,583円)もお得になるということです。

ここからがうまく使った車両入れ替えの方法ですが、次の表を見てください。

 自分新しく買った車(息子または娘)
年齢条件35歳以上補償21歳以上補償
等級20等級7(S)等級
車両保険の時価額170万円150万円
免許証の色ゴールドブルー
保険料安い高い

この表のケースだと自分と子供の保険料は倍近く違うはずです。このケースの保険料を安くする場合、自分の保険を新しく買った車に車両入れ替えをすると20等級の保険料が適用されるので21歳以上補償の場合でも事故有係数0年なら63%割引となり、複数所有新規割引(11%割引)よりも更に52%割引ができるので保険料は圧倒的に安くなります。しかも自分の車両は複数所有新規割引を適用して契約すれば40%割引(35歳以上補償)なので21歳以上補償の子供が契約するよりも安くできるのですごくお得になります。2台以上車を所有される人は車両入れ替えをうまく使うことによって保険料をお得にする方法はまだまだあります。詳しくは現在ご加入の保険会社の代理店またはサポートセンターに電話して確認してください。

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