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車検

 

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2年に1度はやってきます

自動車保険は1年ごとの更新ですが車検は2年に1度の車の健康診断です。
みなさんは車検をどこで受けていますか?

自動車ディーラー、中古車販売店、カーショップ、ガソリンスタンド…
またはユーザー車検など。

車検を受けるにあたり整備内容で値段が変わります。
・ディーラー…20000〜30000円
・カーショップ…20000〜23000円
・ガソリンスタンド…15000〜25000円
・ユーザー車検…0円

法定点検付きの車検は各ショップ車検整備費用は20000円以上かかります。
整備内容はディーラー〜ガソリンスタンドも指定工場なら同じです。
格安の車検はショップ代行と同じで整備点検はユーザーが実施していると
いうことを前提に話を進める事になります。

法定費用はどこで受けても同じです。
軽自動車
自賠責保険料 \26,370 24か月
重量税(※1) \6,600
印紙・証紙代 \1,100(ユーザー車検は\1,400)

普通車
自賠責保険料 \27,840 24か月
重量税(※1) 1t以下 \16,400 1t超~1.5t以下\24,600 1.5t超~2t以下\32,800
2t〜2.5t \41,000
>印紙・証紙代 \1,100(ユーザー車検は\1,700〜\1,800)

(※1)初度登録後13年未満の「平成27年度燃費基準”未”達成車」の場合

一度もユーザー車検を受けたことの無い人で興味を持たれた方は
試しに一度陸運事務所で車検を受けてみるのもいいと思います。
普段からメンテナンスや車の管理をしっかりされている人や
新車から一回目の車検の人などは定期点検整備記録簿に記載された部分を
よく点検していくことをおすすめします。

ユーザー車検前の事前点検

ユーザー車検の前に自動車の事前点検を行うのですが
ここのサイトが分かりやすいので参考にされるといいでしょう。

参考URL
http://annai-center.com/syaken/check.php

この時点で見落としがなくても検査時に不具合があれば落検します。
その場合は検査場の近くにはテスター屋さんがあるので有料で整備してもらう事が
できるので安心してください。
このテスター屋さんも、業者のみで一般のかたはお断りのところもあるので
先に確認されるといいでしょう。

車検を受けるための必要書類

事前に用意すればいい書類
・車検証
・自賠責保険証(新旧2枚必要)※自賠責保険が切れている場合は新しい方が1枚
・自動車納税証明書(有効期限内の物1枚、継続検査用と書いてあります。)

新たに自賠責保険を発行するところは運輸支局近辺にもありますし、
ガソリンスタンドなどでも発行できます。
自動車納税証明書はコメマークで打ち消してあるものは未納分があるので対象分を
納税してから自動車税納税証明書(継続検査用)を再発行してください。

当日用意すればいい書類
・自動車検査票
・自動車重量税納付書
・継続検査申請書

もちろん事前に用意した方が当日スムーズになります。
必要書類は代書屋さんで書いてもらう事ができますが1000〜2000円と
有料になります。
書き方は難しいものではありませんし、書き方を記した冊子があるので
それを見ながら書けば大丈夫です。
また、書類をどこの窓口に提出するのかが書いたものもあるので
これを見ながら窓口を探せば心配ありません。

いよいよ検査に入る訳ですが、実際にいきなり検査レーンに入るとなると
分からない事ばかりなので心配があるかと思います。
全国かどうかは分かりませんが私の地域では軽自動車に限り、
検査の流れを見学するスペースがあるので、もしみなさんの地域の
検査場にもあるのならば、一度見学してからだと安心です。

検査レーンに入ってからの流れ

自動で検査機器が動いてくれるマルチレーンがあるので初心者さんは、
このレーンを使用してください。
ホイールキャップのある車はレーンに入る前に外してください。
ホンダ車のようにホイールキャップがついていてもホイールナットの
頭が出ている車は外さなくても構いません。

まず、外観の検査ですが「初めてなので…」と一言だけ言っておくと検査員さんが
困った時にサポートしてくれることがあるので言っておくと良いでしょう。

全て電光掲示板で指示してくれるので指示に従って進んでください。
1)各電球類が作動しているか検査します。(検査員の指示に従ってください)
2)ワイパー、ホーンが作動しているかを検査します。
3)ボンネット内の点検です。(書類内容と相違無いかの確認です)
4)サイドスリップ検査(まっすぐ走れているかの検査です)
5)マルチテスターでのフットブレーキ、駐車ブレーキのテスト(Nレンジ)
6)スピードメーターのテスト(Dレンジ、40kmでパッシング)
7)光軸、光度のテスト(Nレンジ、ハイビーム。H27.9月以降はロービームで)
8)排気ガスのテスト(プローブと呼ばれる棒をマフラーに突っ込む)
9)すぐ横の機械に自動車検査票を差し込み記録
10)下回り検査
全て合格すれば車検証とステッカーを窓口で発行して貰えます。
電光掲示板の指示に従うだけで特殊な技術は必要ありませんので
ヤル気がある方は是非挑戦してください!

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