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自動車保険 見直し例 ダイハツ ミラ

 

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見直し例記名被保険者 奥さん 年齢 38歳 免許の色 ゴールド
家族構成 ご主人40歳 奥さん38歳

見直し前 条件

記名被保険者 奥さん
年齢条件 35歳以上
免許の色 ゴールド
限定条件 なし
使用目的 日常・レジャー使用

対人賠償 無制限 対物賠償 2000万円
人身傷害賠償 付帯なし
搭乗者保険(部位・症状別) 1000万円
対物超過修理費特約 あり
弁護士費用特約 なし
車両保険 なし

 

見直し後 条件

記名被保険者 奥さん
年齢条件 35歳以上
免許の色 ゴールド
限定条件 本人・夫婦限定
使用目的 日常・レジャー使用

対人・対物賠償 無制限
人身傷害賠償 3000万円
対物超過修理費特約 あり
弁護士費用特約 あり
車両保険 なし
個人賠償責任補償 あり

 

診断結果

夫婦以外は車を運転されないとの事で奥さんの年齢に合わせました。奥さんの免許がゴールドであるとのことで奥さんに記名被保険者を設定しています。対物賠償が2000万円と低く、電車や他人の建造物、高級車を壊した場合はとてもカバーできないとの説明で無制限に。人身傷害賠償特約を付帯しておらず搭乗者保険だけだったので事故を起こした時のリスクを説明したうえで、実損払いである人身傷害賠償を3000万円に設定して搭乗者保険を辞めました。もらい事故や過失割合に納得いかない場合に備えて弁護士費用をセット、日常生活の損害賠償に備えて個人賠償を合わせてセットしました。

元々、ダイレクト通販型で加入しておられましたが、補償内容をよく理解していなかったためかなり薄い補償内容になっていました。インターネットで加入できるダイレクト型自動車保険は確かに保険料は安いのですが「その保険・特約は付帯していないので保険金は支払われません」となった場合も補償内容を決めるのは自分なので自己責任となります。「説明を受けていない」と言っても取り合ってはもらえません。そして事故に遭った際の過失割合についても、通常は自動車事故が起こった際には過去の裁判での判例に基づいたベースに事故状況を合わせて過失割合を決めるのですが、ダイレクト型自動車保険の場合はこの事故状況での交渉を行わないので、例えば車線変更時の接触事故があった場合は裁判判例で〇対〇と決まっていればその割合が適応されます。こういった事もよくありますので納得がいかないときには弁護士費用特約があれば裁判に持ち込めますので弁護士費用特約の付帯をおすすめします。

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