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自動ブレーキ搭載車の保険料が下がる?

 

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自動車メーカー各社が力をいれている”自動ブレーキ”、これはいったいどういったものでしょう。簡単に説明すると障害物や人をカメラやセンサーを使い衝突事故を回避するシステムを言います。センサーは大きくわけると3つでミリ波レーダー、ステレオカメラ、赤外線レーザーで、どれも長所も短所もあるので各メーカー統一されてなく用途やコストによって使い分けています。

※参考ソース
 ・日経トレンディ “ぶつからないクルマ”で大ヒット、「自動ブレーキ機能」は各社でこんなに違う!

【ぶつからないクルマ】「自動ブレーキ」の各社比較

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自動ブレーキ搭載車で契約した場合、自動車保険料はどうなるのか?

2017年1月より損保各社では、自動ブレーキなどの先進的な安全装置を搭載した自動車の保険料を平均で10%程度割り引く方針が固まったようです。しかし、実際の自動ブレーキ搭載車の事故率は6割も減っているのに1割しか保険料が下がらないのは不思議だと感じるのは私だけでしょうか?

自動ブレーキには車や2輪車、人を感知するものでは30km以下(50km以下のものもあります)の速度差なら衝突を回避または被害軽減できるものもありますが、時速30km以下での走行時に車に対してだけ自動ブレーキが働くものが多いので単純に6割保険料を下げる訳にはいかないのはわかるのですが1割減というのは改善の余地があるのではないかと思います。

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